おはようございます
【金融・為替】
格付会社フィッチレーティングが日本国債をシングルAに引き下げました。引下げの背景は消費増税の引上げ見送りや、法人税の引下げといった財政再建に対する日本政府の対応の不透明な姿勢が原因で、円は一時119円40銭台に軟化し現在は119円10銭前後で昨日の東京から10銭程度の円安・ドル高水準となっています。フィッチの格付けはムーディーズがA1、S&PがAA−と大手3社では最低の水準となっています。ユーロは1.086ドルとほぼ横這いで推移、対円は129.6円と円が小幅続落しています。主な景気指標の発表もなくダウは42ドル安の1万8037ドルに反落して、10年債利回りは1.921%に上昇しています。市場では本日から2日間の予定で開かれるFOMCを注視しています。
【石油市況】
原由は56.99ドル(−0.16)に、ブレントも64.83ドル(−0.45)に小幅に続落して、このところの上昇に対する修正安の動きとなっています。サウジのイエメンへの空爆再開も、高水準の米原油在庫からリグ数の減少背景の買いも一巡しつつあるようです。
【貴金属市況】
金は先週末のテクニカルな急落からの修正高の動きとなり、1203.2ドル(+28.3)に急反発に転じています。先週はこのところのレンジ下限の1185ドルを下抜け1175ドルまで急落し、週明けは金曜の高値1195ドルを上抜け1206ドルに急反発するといういずれもストップの売り買いを巻き込むテクニカル主導の動きとなり、安定感の欠ける展開となっています。週末の急落は一体なんだったんだろうか?再び1200ドルを挟むレンジに戻したといった感じになっています。本日の円換算は4,590円前後になります。今週はFOMCと米GDPといった金市場の注目材料が控えています。
【穀物市況】
穀物市場はコーンと小麦が続落して、大豆は小幅に反発に転じています。作付けの進捗率進行が穀物全般にプレッシャーとなっているものと推測されます。
【金融・為替】
格付会社フィッチレーティングが日本国債をシングルAに引き下げました。引下げの背景は消費増税の引上げ見送りや、法人税の引下げといった財政再建に対する日本政府の対応の不透明な姿勢が原因で、円は一時119円40銭台に軟化し現在は119円10銭前後で昨日の東京から10銭程度の円安・ドル高水準となっています。フィッチの格付けはムーディーズがA1、S&PがAA−と大手3社では最低の水準となっています。ユーロは1.086ドルとほぼ横這いで推移、対円は129.6円と円が小幅続落しています。主な景気指標の発表もなくダウは42ドル安の1万8037ドルに反落して、10年債利回りは1.921%に上昇しています。市場では本日から2日間の予定で開かれるFOMCを注視しています。
【石油市況】
原由は56.99ドル(−0.16)に、ブレントも64.83ドル(−0.45)に小幅に続落して、このところの上昇に対する修正安の動きとなっています。サウジのイエメンへの空爆再開も、高水準の米原油在庫からリグ数の減少背景の買いも一巡しつつあるようです。
【貴金属市況】
金は先週末のテクニカルな急落からの修正高の動きとなり、1203.2ドル(+28.3)に急反発に転じています。先週はこのところのレンジ下限の1185ドルを下抜け1175ドルまで急落し、週明けは金曜の高値1195ドルを上抜け1206ドルに急反発するといういずれもストップの売り買いを巻き込むテクニカル主導の動きとなり、安定感の欠ける展開となっています。週末の急落は一体なんだったんだろうか?再び1200ドルを挟むレンジに戻したといった感じになっています。本日の円換算は4,590円前後になります。今週はFOMCと米GDPといった金市場の注目材料が控えています。
【穀物市況】
穀物市場はコーンと小麦が続落して、大豆は小幅に反発に転じています。作付けの進捗率進行が穀物全般にプレッシャーとなっているものと推測されます。