おはようございます
【金融・為替】
中国の預金準備率の引き下げや株式規制緩和措置を好感して世界的な株高につながり、昨日の日経平均は1万9000円台に乗せて欧米市場も続伸基調でスタートしたことから、ドル円は一時119円83銭まで円安が進行して現在も119円65銭前後で推移、昨日の東京からさらに15銭程度円安が進行し、シカゴ日経先物は再び2万円の大台乗せとなっています。
ユーロは1.073ドルと小幅反発して、対円は128.5円とこちらも小反発しています。ユーログループ議長や欧州委員長からはギリシャとの協議に進展が見えると発言をしていますが、週末のユーロ圏財務相会議は5月に延期される見通しが強く、ギリシャ支援の問題は不透明感が漂う状況に変化はないようです。ダウは序盤に前日の上昇の勢いから続伸して始まるも、一部企業の決算内容を嫌気して反落に転じ89ドル安の1万7949ドルに下落し、10年債利回りは1.911%に上昇しています。
【石油市況】
原由は55.26ドル(−1.12)に反落して、ブレント相場も62.09ドル(−1.37)に反落しています。このところ米原油生産の減少見通しから投機買いも集めて上昇が続く場面が続きましたが、ドルの強基調継続や足元の増加見通しを嫌気する反落となっています。
【貴金属市況】
前日にドル高を嫌気して1200ドルを割り込んだ金価格ですが、本日はドル高基調の逆風のなか反発に転じて1203.1ドル(+9.4)と大台に戻しレンジ相場が続いています。上昇の背景はギリシャ支援問題が先行き不透明であることや、インドが祭礼需要のピークに差し掛かっていることを材料視した値動きとなっています。上に抜けるにも下に抜けるにも力不足なことは連日の低調な商いでも物語っているようです。本日の円換算は4615円前後になります。
【穀物市況】
穀物市況はドル高や原油安に加えて、穀倉地帯の乾燥予報により作付進捗が進む見方からコーンは続落し、大豆は反落し、小麦続伸のまちまちな展開となっています。
【金融・為替】
中国の預金準備率の引き下げや株式規制緩和措置を好感して世界的な株高につながり、昨日の日経平均は1万9000円台に乗せて欧米市場も続伸基調でスタートしたことから、ドル円は一時119円83銭まで円安が進行して現在も119円65銭前後で推移、昨日の東京からさらに15銭程度円安が進行し、シカゴ日経先物は再び2万円の大台乗せとなっています。
ユーロは1.073ドルと小幅反発して、対円は128.5円とこちらも小反発しています。ユーログループ議長や欧州委員長からはギリシャとの協議に進展が見えると発言をしていますが、週末のユーロ圏財務相会議は5月に延期される見通しが強く、ギリシャ支援の問題は不透明感が漂う状況に変化はないようです。ダウは序盤に前日の上昇の勢いから続伸して始まるも、一部企業の決算内容を嫌気して反落に転じ89ドル安の1万7949ドルに下落し、10年債利回りは1.911%に上昇しています。
【石油市況】
原由は55.26ドル(−1.12)に反落して、ブレント相場も62.09ドル(−1.37)に反落しています。このところ米原油生産の減少見通しから投機買いも集めて上昇が続く場面が続きましたが、ドルの強基調継続や足元の増加見通しを嫌気する反落となっています。
【貴金属市況】
前日にドル高を嫌気して1200ドルを割り込んだ金価格ですが、本日はドル高基調の逆風のなか反発に転じて1203.1ドル(+9.4)と大台に戻しレンジ相場が続いています。上昇の背景はギリシャ支援問題が先行き不透明であることや、インドが祭礼需要のピークに差し掛かっていることを材料視した値動きとなっています。上に抜けるにも下に抜けるにも力不足なことは連日の低調な商いでも物語っているようです。本日の円換算は4615円前後になります。
【穀物市況】
穀物市況はドル高や原油安に加えて、穀倉地帯の乾燥予報により作付進捗が進む見方からコーンは続落し、大豆は反落し、小麦続伸のまちまちな展開となっています。