本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

2024年10月

本日の日銀会合、不安定な政局配慮に身動き取れず!

おはようございます

【金融・為替】
NY株式市場は週末の雇用統計や来週の大統領選を控えて揃って下落、ダウ平均は4万2141(−91)に続落し、ナスダック指数は1万8607(−104)に、S&P500市場も5813(−19)に反落して引けています。史上最高値圏で推移するも、VIX(恐怖)指数は18~19と比較的高い水準でしたが、本日は投資家の不安心理を示す20ポイント台に上昇しています。このところ景気指標の改善傾向が続き、利下げ期待が後退し長期金利の高止まり現象が続いていることや、大統領選に向けた不透明感も投資心理に影響しているものと推測されます。一方で、米国景気へのソフトランディング期待も根強く、好悪の市場環境に気迷い現象も見られるようです。本日は米第3四半期GDPの速報値が発表され前期比年率2.8%を予想をやや下回るも、底堅い米国経済を意識させる内容でした。また、ADP民間雇用統計は23.3万人と事前予想の11.0万人を大きく上回る内容となり、港湾ストライキの終了やハリケーンの影響も考えられるものの雇用も底堅さを示す内容でした。今夜はFRBが注視する個人消費支出(PCE)、そして週末は雇用統計と重要指標が目白押しです。

為替市場ではドル買いが一服もドル円の方は底堅く推移し、153円を中心して保ち合い現在153円25銭前後とほぼ前日並みの水準、ユーロは1.085ドル前後に反発し、ドル指数は前日の104.2から104.0に反落しています。米10年債利回りは同4.25%から4.30%に上昇しています。日本の政局は来月11日に特別国会が召集される見通しで、そのときに首班指名が行われますが、現状では維新や国民民主は自民にも立民にもつかず、このままいくと石破氏が多数を取り首相の座を維持する可能性が考えられれますが、少数与党では政策論争が円滑に進むのか疑問視される状況です。また、総理の自公で過半数確保が崩れ去り、党内では石破おろしの動きも見られ政局の不安定は円売り要因となっています。欧州ではフォルクスワーゲンの工場閉鎖報道に見られるように、欧州の自動車メーカーは安い中国の電気自動車に席巻される状況から、中国車に対して追加の関税措置が取られ中国車のせめぎ合いとなっています。ユーロ圏のGDPは0.4%と低空飛行を続け、米国とは違い景気後退が懸念される状況となっています。

【石油市況】
原油は68.61ドル(+1.4)に3日ぶりに反発して引け、米エネルギー情報局(EIA)による原油在庫の減少や、製品在庫も5か月ぶりの減少となったことに反応を示しています。また、OPECも市況の低調が続くと12月からの減産終了を見送る公算が出てきているようです。

【貴金属市況】
金は前日に史上最高値を更新して引け、その流れを引き継ぎアジア時間も堅調を維持、NY入り後は好調な景気指標に売りに押される場面が見られたものの、売りが一巡後は再び上昇に転じ遂に2800ドル台に乗せて、引け値ベースでも史上初の2800.8ドル(+19.7)に5日続伸して引けています。長期金利の上昇やドル高といった逆風の続く市場環境下の元、それらを意に介さない上昇相場が継続しています。政局、金融政策、財政赤字の拡大、地政学リスク等の複合的な要因から、安全資産&分散投資への根強い受け皿として金志向の強さが相場に表れているようです。本日の円換算は13770円前後になります。

無風状態でも金は約定最高値を更新!

おはようございます

【金融・為替】
NY株式市場はまちまちな展開、ダウ平均は4万2233ドル(−154)に反落、ナスダック指数は1万8712(+145)に続伸し、S&P500市場も5832(+9)に続伸しています。本日はコンファレンスボード消費者信頼感指数が発表され、前月実績98.7、事前予想99.2、結果は108.7と予想を大きく上回るものとなりました。一方で、JOLTS(求人件数)は同804万人、799.2万人、744.3万人と雇用情勢の減速を示す内容となりました。足元の金融政策に関しては、景気指標の好調が続くことから利下げ期待はやや後退し、長期金利の高止まりが続いています。その一方で、米国経済のソフトランディング期待が下支え要因となりリスクオン相場は継続中です。

為替相場はドル円は153円台中盤を挟む保ち合いが続き、現在153円25銭前後で推移、ユーロは1.081ドルとこちらも保ち合い推移、ドル指数は前日の104.2ポイント台で小動き推移、米10年債利回りは同4.28%から4.25%に小幅に低下しています。本日は米第3四半期GDPの発表、明日はPCE(個人消費支出)、更に月替わり1日には雇用統計と重要指標の発表が相次ぎます。

【石油市況】
原油相場は67.21ドル(−0.17)に小幅に続落して引け、中東をめぐるイスラエルとイランの緊張が緩和する風向きで、対ハマスに加えて対ヒズボラでも停戦協議が進められる見通しが伝えれています。

【貴金属市況】
金はアジアから欧州時間は小幅な保ち合いに推移し、動意がみられたNY時間の午前の遅い時間帯でJOLTS(求人件数)と消費者信頼感指数との強弱相反する材料から理詰めのコメントは難しいものの、相場は上昇に向かい2781.1ドル(+25.2)に4日続伸し史上最高値を塗り替えて引けています。本日の円換算は13700円前後になり、円建て相場も高値更新となります。

日米とも政治的空白が懸念材料!

おはようございます

【金融・為替】
週明けのNY株市市場は揃って堅調に引け、ダウ平均は4万2387ドル(+273)に6日ぶりに反発して引けています。先週の5営業日で1100ドル余り下落して値ごろ感があることや、原油相場の急落も上昇要因と見られます。ナスダック指数は1万8567(+48)に3日続伸、S&P500市場も5823(+15)に反発して引けています。

為替市場では日本の政局不安からドル円は一時153円80銭台まで東京時間に軟化、その後は欧州時間に152円40銭前後まで調整し、NY時間は153円台に戻し現在153円30銭前後で推移しています。来月26日までに国会は召集されますが、過半数割れの政権が連立を含めた検討が今後加速されますが、敗戦の責任問題も燻る状況が続きそうです。今週は31日の日銀会合では政策金利の据え置きが予想されていますが、政局の混乱は日銀にとっても政策を推し進めには慎重にならざるを得ない状況です。ユーロは1.081ドル前後に反発し、ドル指数は週末の104.3から104.2ポイントに反落し、米10年債利回りは同4.10%から4.28%に上昇しています。今週は31日(木)に個人消費支出(PCE)、翌11月1日(金)に雇用統計といった重要指標が続きます。来週5日(火)には大統領選の投票日とイベントが続きます。

【石油市況】
週末のイスラエルによるイランへの攻撃は石油施設や、核施設への攻撃を避けて軍事施設の特化したことから原油相場には下落要因となりました。また、イスラエルの攻撃終了の宣言、事前に第3国を経由して攻撃を示唆したこと、イラン側も更なる応戦に対する具体的な動きがないことから67.38ドル(−4.40)に急落して引けています。カタールでは停戦協議が継続していますが、具体的な道筋は今回も難しそうな雲行きです。

【貴金属市況】
金は週明けのアジア時間はイスラエルの攻撃が更なる中東の緊張をエスカレートさせないとの報道もあり軟化、一時2736.9ドルまで下落する場面も見られました。欧州時間も原油相場の急落もあり弱含みに推移、NY時間入り後は来週の大統領選を控え政治リスクに反応して堅調に推移し2755.9ドル(+1.3)に小幅ながら続伸して引けています。日本同様に大統領選後に政治の空白懸念もあり、どちらの候補も敗戦を認めないことも考えられます。本日の円換算は13550円前後になります。

政治と地政学イベント続く!

おはようございます

承知のように注目の衆議院選は、自民・公明の与党は215議席と過半数の233議席に届かず大敗しました。今後は非公認にした元自民党の当選者に加えて、野党との連立の模索が始まります。為替市場では先ほど一時153円台に円安進行も、その後は落ち着きを取り戻し152円70銭前後で推移してやや円安の反応、日経CFDは450円前後続落して推移しています。

中東では26日(土)のイスラエルによるイランへの攻撃は、核や石油施設への攻撃は見送り軍事施設への攻撃に留まる自制された攻撃と評価されています。ガザやレバノンでの停戦協議も踏まえ、国際社会の受け止め方は概ねイスラエルに好意的で、イラン側も報復の連鎖には消極的と見られています。原油相場は週末比3ドル近い急落、ドル建て金価格も週末比で15ドル前後下落しています。

来週11月5日(水)には米大統領選の投票も注目されています。今週もよろしくお願いいたします。

今週末は総選挙、来週は米大統領選と政治イベント続く!

おはようございます

【金融・為替】
週末のNY株式市場は高安まちまちな展開で引け、ダウ平均は4万2114ドル(−259)に5日続落し、ナスダック指数は1万8518(+103)に続伸、S&P500市場は5808(−1)に小反落して引けています。前日に上昇が一服した長期金利が再び上昇に転じたことは嫌気要因、一方で、ハイテク株中心に決算が好調ことはポジティブ要因となっています。ダウの下落はマクドナルドの大腸菌が原因とみられる食中毒から、全体の足を引っ張ったものと推測されます。

為替市場では前日のドルだ一服から再びドル買いが優勢の展開となり、ドル円は152円25銭前後と東京時間の一時151円50銭割れからはドル安・円高の流れに転換、ユーロも前日の1.082ドルから1.079ドルに反落し、ドル指数は前日の104.0から104.3ポイントに反発しています。米10年債利回りは同4.21%から4.24%にこちらも上昇に転じて引けています。ドル円はこの27日(日)の総選挙での自公の過半数が維持されるのかどうか、為替市場の関係者の注目材料となっています。来週末の11月5日(火)の米大統領選と政治イベントが続きます。

【石油市況】
原油は71.78ドル(+1.59)に反発し、中東をめぐる思惑に不安定な値動きが続いています。大統領選を控えて米国主導の停戦協議に期待する半面、イスラエルのガザ北部やレバノンへの攻撃は継続されていることや、ハマス側の協議への後ろ向きの姿勢から紛争状態からの停戦への道筋は険しいと見方があります。

【貴金属市況】
前日のNY金は反発に転じたものの、アジア時間から欧州時間にかけて15ドル以上の上昇分を吐き出す展開となりました。その後のNY時間では徐々に買い物を集める展開となり、米耐久財受注が前月比で後退したことをきっかけに上昇に弾みが付き2754.6ドル(+5.7)に続伸して引けています。週明けの円換算は13470円前後になります。

良い週末をお過ごしください!

日米の政治イベントを控える!

おはようございます

【金融・為替】
NY株式市場は高安まちまち、ダウ平均は4万2374(−140)に4日続落し、ナスダック指数は1万8451(+138)に反発、S&P500市場も5809(+12)に反発して引けています。大幅な赤字決算したボーイングはストライキ中の協議に対して組合が拒否したことから、ストライキは継続して株価は下落しています。一方で、テスラは好調な決算に加えてイーロン・マスクのトランプ候補との蜜月、更に来年以降の強気な戦略を評価して大幅高で引ける個別の動きの値動きが際立った模様です。

為替市場はドル買いが一服し、ドル円は前日の153円台から一時151円台中盤まで下落(円は上昇)し、現在は151円75銭前後で推移中、ユーロも1.082に反発し、ドル指数は前日の104.4から104.0ポイントに反落しています。米10年債利回りも同4.24%から4.21%に低下し、トランプトレードと銘打った動きは小休止となったようです。

【石油市況】
原油は70.19ドル(−0.58)に続落して引け、米国主導のガザ停戦協議がカタールのドーハで開かれるようです。仲介国はこれまどと同様にエジプトとカタール、当事国のイスラエルの交渉団は参加見通しも、ハマス側の参加は不透明な情勢です。米大統領選を控えて停戦に躍起となる売国ですが、双方の当事国が拳を下げるにはハードルが高そうです。

【貴金属市況】
前日に7日ぶりに反落に転じた金はアジア時間から反発して推移、NY時間入り後は一時2756.3ドルまで戻すも、その後は好調なPMI(購買担当者景気指数)から20ドル程度反落に転じたものの、引けにかけては戻り歩調となり2748.9ドル(+19.5)に反発しています。本日の円換算は13390円前後になります。

「もしトラ」から「ほぼトラ」に!?

おはようございます

【金融・為替】
NY株式市場は3市場揃って下落して引け、ダウ平均は4万2514ドル(−409)に、ナスダック指数は1万8276(−296)に、S&P500市場も5797(−53)に下落して引けています。高値警戒感が続く中で、長期金利の上昇と止まらず、相対的に株価の割高感が意識され利益確定の売り物に押された模様です。

為替市場では引き続きドル高の流れが継続し、東京時間の午前に200日移動平均線(一目均衡表の分厚い雲の上限)のある151.3円近辺を抜け、テクニカル面の支援もあり一気に円安が加速し、欧州時間には一時153円を抜ける場面も見られ、現在は152円80銭前後で推移、トランプトレードで米ドル買いが強まる動きや、日本の総選挙も自公過半数維持が懸念される政局相場の面もあるようです。IMM通貨先物では10週連続して円ロングのポジションが続いたために、それを反対売買(円売り)する動きも円安をフォローさせたようです。政府の投機的な動きをいつも批判する牽制は、現状の投機筋の円ロングポジションでは意味をなさず、この水準での実弾介入は相当にハードルは高いことになります。

ユーロも下落が続き1.078ドル前後で続落して推移、ドル指数は前日の104.0から104.4ポイントに一段と上昇し、米10年債利回りは同4.20%から4.24%に上昇しています。米景気指標が比較的好調が続き、11月、12月のFOMCでの利下げ期待が一時より後退し、政局とともにドルとドル金利の上昇を下支えする展開が続いています。

【石油市況】
原油は70.77ドル(−0.97)に3日ぶりに反落して、米エネルギー情報局(EIA)の原油在庫の増加を嫌気する展開となっています。中東の緊張は引き続き下支え要因も、イスラエルによるイランへの攻撃はまだ確認できず、原油市況の緊張感は緩慢な反応となっています。

【貴金属市況】
前日までに6連騰中の金はアジアから欧州時間までは堅調に推移し、一時2772.6ドルの約定新高値まで買い進められるも、NY時間は序盤から売り物に押される展開となり2729.4ドル(−30.4)に7日ぶりに反落して引けています。元々、ドル高や長期金利の上昇の逆風のなかでの上昇、本日もドル高、長期金利の上昇は続き、株価等のリスク商品がほぼ全面安となり、金にも益出し売りが目立ち調整安となって引けています。本日の円換算は13380円と円建ても9連騰から10日ぶりに反落することになりそうです。

トランプ優勢、石破劣勢の日米の政局!

おはようございます

【金融・為替】
NY株式市場は高安まちまちな展開、ダウ平均は4万2924ドル(−6)に小幅に続落し、ナスダック指数は1万8573(+33)に続伸、S&P500市場は5851(−2)に小幅続落しています。企業決算が本格しての業績期待が下支え要因、一方で、長期金利が3か月ぶりの水準まで上昇していることは嫌気要因と見られていますが、いずれしても史上最高値圏でのリスクオン相場が保たれている状況です。

為替市場ではドル買い優勢の展開が継続して、ドル円はほぼ3か月ぶりに151円台に乗せています。ユーロも1.079ドルに一段続落しています。ドル指数は前日の103.9から104.0ポイントに続伸し、8月初旬以来の高値となっています。米10年債利回りも同4.19%から4.20%に上昇し、こちらも3か月振りの高水準となっています。前日にお伝えしたように市場では「トランプ・トレード」と銘打ちし、高関税政策からの貿易問題や、減税による財政赤字拡大見通しからドル買いと債券売り(金利上昇)のトレードが続いています。

【石油市況】
原油は71.74ドル(+1.70)に続伸して引け、イスラエルによるイランへの攻撃の準備が整っていると伝えられ、イスラエル・ガラント国防相はイランへの攻撃は戦争の始まりとなり、今後数か月間続くと発言しています。また、トランプ氏が米大統領に返り咲くとイスラエル寄りとなるのは明らかで、中朝情勢の混乱が長期化するリスクが考えられます。

【貴金属市況】
連日史上最高値を更新中のNY金は本日も、ドル高・金利高の逆風の中で本日も続伸し2759.8ドル(+20.9)に6連騰して引けています。中東やトランプ・リスクに加えて世界的な財政赤字の拡大等複合的な要因に金買いが継続し、連日の高値更新もあり買い方の回転が効く上昇相場が続いています。本日の円換算は11380円前後になります。

ドル買い&債券売りはトランプトレード!?

おはようございます

【金融・為替】
NY株式市場は高安まちまちな展開、ダウ平均は4万2931ドル(−344)に4日ぶりに反落、ナスダック指数は1万8540(+50)に4日続伸、S&P500市場も5853(−10)に反落して引けています。史上最高値圏での推移から高値警戒感もあり、10月からは長期金利の上昇が株価上昇の足かせにもなっているようです。また、7−9月期の企業決算が本格する中で明日のテスラの決算等も見極めたいとのムードもあるようです。

為替市場はドル買い優勢の展開が続き、ドル円は150円70銭前後に一段の円安・ドル高が進行し、7月下旬以来の安値となり、151円台に控える200日に移動平均線に迫っています。本日も円安に対する政府筋からの牽制発言が見られるものと推測されますが、ユーロも1.081ドルに反落し、トランプ氏が大統領選に勝利した場合に、関税問題の矢面に立たされる中国元やメキシコ・ペソといった通貨も下落も目立ち、ドルが全面高の様相となっています。ドル指数は週末の103.4から103.9ポイントに上昇し、米10年債利回りは同4.08%から4.19%に上昇しています。直近の米景気指標が比較的好調で、11月FOMCでの追加利下げに対して懐疑的な見方も出ているようです。

【石油市況】
原油は70.04ドル(+1.36)に反発して引け、米大統領選を控えイスラエルに対する停戦に向けた交渉を継続も、ガザやレバノンに対する攻勢が続いていることから、イランとの緊張も含めて中東情勢のリスクを意識した買いが上回る展開となったようです。

【貴金属市況】
連騰の続く金は中東の緊張や米大統領選の不透明な情勢に反応し、アジア時間から堅調に推移、欧州時間にはドル高一服に更に上昇し、米国時間午前に一時2755.4ドルの約定最高値を更新し、その後は買い一巡から利益確定の売りに押されたものの2738.9ドル(+8.9)に5連騰して引けています。本日の円換算は13220円前後になります。

日米ともに選挙戦は終盤に突入!

おはようございます

日本では27日(日)の投票を前に各党の選挙戦が過熱しています。直近の石破政権の支持率は28%とされ、自民単独の過半数割れは必至、焦点は自公の過半数確保が注目される状況です。米国でも11月5日の大統領選の投票日を控えて選挙戦が盛り上がっています。現状の世論調査や賭け市場ではトランプ優勢と出ていますが、どちらに転んでも米国の財政赤字の拡大は避けられないようです。

今週もよろしくお願いいたします。
相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
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