本日のトピック(最前線情報)

岡地(株)東京支店投資相談部の川原忠夫が相場の分析を致します。商品業界に身を置くこと四半世紀、相場界の酸いも甘いも噛み分けた豊富な経験を生かし、ファンダメンタルを重要視しながら、的確且つ最新の情報を発信してまいります。尚、情報に関しては正確を期するように最善を尽くしておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。利用にあたっては自己の責任の下で行うと共に売買の判断はお客様ご自身で行なってください。

2015年04月

株安からドル安・円高基調が続く

おはようございます

欧米の株価が下落しています。ドイツDAXは2.5%下げていて、ギリシャ支援の不透明感や、中国上海市場では空売り規制を当局が課したことも心理的な嫌気要因とみられ、欧州株は高値修正を迫られる展開となりました。ダウも原油の反落もあり一時350ドル強の下げに見舞われて300ドル近い下げで取引を終えそうです。世界的な金融緩和政策の過剰流動性に支えられる株高は、このところ米利上げ策の後連れ観測もあり株高に沸く金融市場ですが、買い過剰の修正安といったところでしょうか。シカゴ日経先物も昨日の東京市場から100円前後下落して推移しています。

ドル円118円75銭・ユーロ ドル1.081ドルとドルは続落しています。商品市場では昨日まで5営業日連続の原油が1ドル弱下げて高値修正、金はドル安と株高に対する逃避買いから1200ドル台に戻すもレンジ継続(円換算4590円)となり、引き続き方向感に欠ける展開を強いられています。

ようやく春らしいお天気に恵まれた週末となりそうです。よい週末をお過ごしください!

米指標後退にドルの軟化継続

おはようございます

【金融・為替】
米景気指標は住宅着工件数と週間の新規失業保険申請件数が予想を下回り、フィラデルフィア連銀景況指数が予想を上回るものとなりました。好悪あるもものこのところは事前予想を下回るものが多く、利上げ観測後退にドルの軟調気味な動きが続いています。ドル円は118円95銭と昨日の東京市場から35銭程度の円高・ドル安水準で、今週は浜田内閣参与の発言も円安進行に歯止めをかけているようです。ユーロは1.076ドルに続伸し対円でも128.0円に続伸していて、緩和策の進捗状況に応じた変動となっています。ダウは6ドル安の1万8105ドルに小幅に反落して、10年債利回りは1.887%に低下しています。ギリシャはIMFへの返済を水面下で延期を示唆している模様で、その上ロシアと地対空ミサイル購入の交渉中という身の程知らずの行動で、新政権はEUもギリシャ国民も望まない方向に向かっています。チプラス君しっかりしてくださいよ!

【石油市況】
原由は56.71ドル(+0.32)に続伸して、ブレント相場も63.98ドル(+0.66)にともに5営業日連続の続伸となっています。引き続き米原油生産見通しの減少と、ドルの軟調推移が支援要因となりファンドの強気方針が続いています。

【貴金属市況】
金はアジアと欧州の時間帯に1210ドルに接近する場面が見られたものの、ドルの軟化や原油高に支えられるも1198.0ドル(−3.3)に失速反落して引けています。今週は米景気指標の後退から利上げ時期後ずれ観測が台頭してドルの堅調推移一服も、金価格を押し上げることが出来ずレンジ相場を強いられる展開となっています。本日の円換算は4580円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況はコーンと大豆が小幅に続伸し、小麦相場はようやく反発に転じています。ドル安と原油高が新要因と見られます。

米景気指標の不冴えが続きドルは反落

おはようございます

【金融・為替】
ECB理事会は政策金利を0.05%に据え置き、ドラギ総裁の会見では経済のリスクは下向きのままで、デフレリスクから抜け出すためにQEを続ける方針をする予想通りのものとなりました。米国ではNY連銀製造業景気指数や、鉱工業生産指数が事前予想を下回り、3月の雇用統計以降の指標の多くが後退して同時に利上げ時期も後ずれする観測が増えています。ドル円は119円10銭前後で推移していて昨日の東京から50銭程度の円高・ドル安で推移、ユーロは1.0668ドルに小幅に反発して、対円でも127.7円とやや反発しています。ダウは75ドル高の1万8112ドルに続伸して、原油価格の年初来の高値更新に昨日に引き続きエネルギー株が牽引する展開となっています。10年債利回りは1.888%に低下しています。

【石油市況】
原由は56.39ドル(+3.10)に大幅続伸して年初来の高値を更新して、ブレント相場も60.32ドル(+1.89)と大台に返り咲いています。EIAに原油生産見通しの減少の報や、イラン産原油の出回りが遅れる雲行きに投機買いの増加が便乗買いを入れる構図のようです。

【貴金属市況】
金はアジア時間は保ち合い、欧州時間のドル高進行に一時1188.3ドルに売り込まれるも、米国時間には複数の景気指標が事前予想を下回り利上げ観測の後退にドルが軟化に転じて反発、引け値ベースでは4営業日ぶりに1200ドルを回復して1201.3ドル(+8.7)に反発しています。引き続きドルとの逆相関性に素直に反応を示す展開で、1200ドルを挟む保ち合い相場が継続しています。本日の円換算は4,590円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は小麦は引き続き続落するも、コーンと大豆と続伸しています。穀倉地帯の降雨に作付遅れを囃す買い物や、原油価格の上昇を好感する値動きとなっています。

小売売上高が予想を下回りドルが軟化

おはようございます

【金融・為替】
昨日の東京市場では「1ドル105円程度が妥当と発言した浜田内閣参与の発言余波から119円台後半の円高水準で推移、NY市場では注目の3月の小売売上高が事前予想をやや下回ったことや、IMFが今年の米経済成長率を前回の+3.6%から+3.1%に下方修正さらたことから、利上げ時期を先送りする見方が浮上してドルは軟化、対円は119円40銭近辺に、対ユーロでも1.065ドルに軟化しています。一方でユーロ円は127.2円と前日よりもユーロは反発するも、対円では1年10ヶ月ぶりの安値に落ち込んでいます。ダウは59ドル高の1万8036ドルと大台に回帰、原油市況が4日連続高となったことからエネルギーセクター中心に買われています。10年債利回りは1.896%に低下しています。

【石油市況】
原由は53.29ドル(+1.38)に4日続伸し、ブレント相場も58.43ドル(+0.50)に続伸しています。イラン産原油の早期輸出再開が疑問視されることや、5月にシェールが減産されるとのEIAの見通しに反応を示しています。

【貴金属市況】
金はユーロの軟化からドル高を嫌気してアジアと欧州市場に軟化し、米国市場の開始時刻に1183.5ドルまで大幅に下落も、小売売上高が予想を下回ったことから利上げ時期の先送り観測台頭に反発に転じ、一時1201.3ドルまで急反発しましたが上げ幅を縮小して1192.6ドル(−6.7)に続落して引けています。ドルの反落も1200ドル維持できなかったことや、株価の上昇に押される展開となっています。本日の円換算は4570円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は先導役の小麦相場が続落も、ドルの上昇が一服したことや原油価格の上昇に支えられてコーンと大豆は反発に転じています。コーンは7営業日ぶりに反発しています。

浜田参与の為替見通しに一時120円割れに

おはようございます

【金融・為替】
米景気指標の発表がない中でドル円は120円15銭と昨日の東京から20銭程度の円高・ドル安で推移、内閣官房参与のエール大学名誉教授の浜田氏が「購買力平価では120円は円安で、105円くらいが妥当」との発言から一時119円75銭まで円が急伸する場面も見られましたが、日米の金融政策の違いから円は再び軟化する展開となっています。先月は同じ内閣参与の本田悦郎氏が追加緩和の必要性を否定する発言をして、政府サイドではこれ以上の円安進行は望まない姿勢を示していると捉えられます。円安は消費者の負担を強いることや、輸入業種には負担増となり経済成長の足かせとの判断をしているようです。さんざ黒田さんのお尻を叩いて追加緩和まで踏み込ませて、今度は更なる緩和は必要悪のように訴えるのは安倍政権と黒田日銀の関係悪化が懸念されます。

ユーロは1.057ドルに続落していて、QEが旬の通貨ユーロ売りはパリティ(等価)に向けて格好のファンドのターゲットとなっている模様です。対円でも126.9円にじわりとユーロの軟化が続いています。ダウは80ドル安の1万7977ドルと再び大台を割り込み、日経先物も1万9000円を割り込んでいます。米主要企業の決算発表を控えて慎重なトレーディングが背景にあるようです。10年債利回りは1.929%に低下しています。旬な話題と言えばアジアインフラ投資銀行(AIIB)の創設の加入を日本は見送りましたが、前述の浜田内閣参与はガバナンスのルールの未整備から見送りは妥当と発言していますが、早速中国サイドは台湾を創設メンバーから除外して強権的な中国の態度が今後にもひと波乱を投じそうな雲行きです。

【石油市況】
原由は51.91ドル(+0.27)に小幅に続伸して、ブレント相場も57.93ドル(+0.06)と小幅高になっています。先頃合意されたイランと6ヶ国協議の合意も、イラン産原油の輸出再開には応分の時間を要するとの見方が上昇要因と見られます。

【貴金属市況】
金は反落して1199.3ドル(−5.3)に反落して引け、ドルの強い地合いに押される展開を強いられています。先週は雇用統計の後退に米利上げ時期の先送り観測にファンドポジションが大きく買いに向かったものの、ドル相場の堅調地合いが続いていることから徐々に買い意欲が後退している模様で、ドルの強弱に素直に左右される展開となっています。本日の円換算は4620円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は小麦相場の急反落に押されて、コーン・大豆共に続落を強いられています。

今後も米利上げ時期を巡る思惑が金融市場の最大関心事

おはようございます

米国ではヒラリー・クリントン氏が来年の大統領選に出馬表明しました。女性で初の大統領誕生なるか注目されます。今週は米国では14日に3月の小売売上高(事前予想は+1.0%)、さらに16日の住宅着工(同年率104万件)が発表されます。中国では15日に第1四半期GDP(+7.0%)が発表される予定です。欧州では15日にECB理事会(同政策金利据え置き)が開かれる予定で、ギリシャとトロイカの融資協議の進展も注目されます。

今週も米利上げ時期を巡る思惑に為替・株式・商品価格に影響を与えそうです。CFTCによると7日現在の金の投機筋のポジションは売りが30t強減少して、買いは30t強増加してネツトロングは313tと3週連続増加しています。雇用統計の発表から利上げの6月説後退が大きく影響して、ロング急増に繋がっている模様です。

今週も宜しくお願いします

世界的な株高が続く

おはようございます

外為市場ではユーロが大きく下落して対ドルで1.060ドルに、対円では127.4円に急落しています。緩和策からの出口に向かう米ドル、緩和策も3年目に突入した日本円、そして3月から開始したばかりのユーロとそれぞれの緩和の鮮度の度合いが通貨価値に反映されるものとなっています。ドル円は120円15銭と昨日の東京から30銭程度の円高・ドル安で今週の取引を終了しています。

世界的な株高は続きダウは1万8057ドル(+98ドル)と3日続伸して大台に返り咲き、日経先物も昨日の東京では20000円は一時的もシカゴの先物市場では大台に回復しています。ダウはGEの事業立て直し計画を評価して広範に買い物が入った模様で、アジア・欧州と緩和的スタンスの各国中銀の金融政策から流動性に支えられての上昇の構図となっています。10年債利回りは1.949%と小幅に低下しています。

商品市場はWTI原油が51.64ドル(+0.85)に続伸し、ブレント相場も57.87ドル(+1.30)に続伸しています。イランが先の合意は経済制裁解消につながると欧米を牽制したことが上昇要因、金は急反発して1204.6ドル(+11.0)と1200の大台を回復、特段の上げ要因がないもののストップの買いを巻き込み上昇し、来週は1200ドルを巡る攻防が予想されます(換算4650円前後)穀物市況は小麦反発もコーン・大豆は小幅に続落しています。高水準の在庫が圧迫要因と見られます。

昨日は茨城の海岸にイルカが多数打ち上げらたとのニュース。3.11の時は1週間前に同じ現象がみられたとのことがニュースとなっていますが、少し心配ですね!良い週末をお過ごしください。

世界的な株高に円相場の軟調続く

おはようございます

【金融・為替】
ドル円は120円60銭前後で推移していて昨日から30銭の円安・ドル高が進行、ユーロは1.106ドルに続落し、対円でも128.5円に続落しています。先週は雇用統計が事前予想を下回り、利上げ時期の先送り観測が浮上していますが、一方で新規失業保険申請件数は予想を下回り4週間平均は2000年6月以来の低水準で雇用改善を裏付けるものも見られます。元来雇用の数字はぶれ幅が大きく、3月分の雇用統計は西海岸の港湾ストライキや寒波の影響を無視できないようです。今後も米景気指標の内容によって利上げ時期は左右されることになり、その時期を巡る思惑からドル相場や金融市場に影響を及ぼすものとなりそうです。原油の下げ止まりにエネルギー株先導にダウは56ドル高の1万7958ドルに続伸し、円安背景にシカゴの日経先物は2万円の大台に乗せています。10年債利回りは1.951%に上昇しています。

【石油市況】
原油は50.79ドル(+0.37)に下げ止まり、ブレント相場は55.57ドル(+1.02)に急反発しています。イランとの核協議合意もイラン産原油の供給保証が不透明なことから反発に転じた模様ですが、供給過剰のファンダメンタルに変化はなく、前日の急落に対するリバウンドとみられます。

【貴金属市況】
金は引き続きドル高に押される展開から1193.6ドル(−9.5)に続落して、6営業日ぶりに1200ドルを下回る水準となっています。雇用統計の内容が後退したことから今週は1225ドル近辺に急反発して、2月中旬以来の高値をつける場面も見られましたが、ドルの強い基調は長続きすることなく上昇に転じたことからドル高に押し返される展開となっています。本日の円換算は4620円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は農務省需給報告でコーンと小麦の期末在庫が上方修正されて、大豆は下方修正されていますが、コーン・小麦相場の軟調推移に大豆も急反落に転じています。ドルの強基調継続も穀物市況の圧迫要因と見られます。

議事録は6月利上げ論者複数がサプライズ

おはようございます

【金融・為替】
注目された3月のFOMC議事録では、メンバー11人のうち数人が6月の正常化を正当化する可能性が高いと判断したと記されています。他のメンバーはインフレが抑制されていることから、利上げは年後半にすべきと主張したようです。さらに二人は適切な時期は2016年になると主張しています。年初から3月までは雇用内容が良く、米国の雇用・経済が順調に推移していたことから楽観見通しの上の議論と思われますが、4月の雇用統計を見ればやや楽観の後退となったものと推測されます。

ドル円は6月利上げ説の主張が一部に見られたことから、119円台後半で推移していた水準が一気に120円30銭までドルが急伸する場面が見られましたが、現在は120円15銭と昨日から25銭程度の円安・ドル高水準で推移、ユーロも1.078ドルに反落して、対円でも129.5円に反落しています。ダウは27ドル高の1万7902ドルに小幅に反発して、10年債利回りは1.896%に上昇しています。今月の雇用統計の内容が後退したことから、市場では6月利上げ説は大きく後退して年後半に先送りされたとの見方が現状は支配している模様です。

【石油市況】
原由は50.42ドル(−3.42)に急反落し、ブレント相場も55.55ドル(−3.55)に同様に急落しています。サウジのヌアイミ石油相は非OPECの協力なしにOPECは減産しないと語ったことや、米原油生産が増加に転じたこと、更に原油在庫の急増を嫌気する値動きからの急反落を強いられる展開となりました。

【貴金属市況】
金はドル高の動きが継続していることや、原油価格の急落から下落し、更に議事録内容を悲観する動きから一時1200ドル割れに続落し、引けはやや持ち直し1203.1ドル(−7.5)でひけています。本日の円換算は4630円前後になります。先週の雇用統計の内容から一時急伸したNY金ですが、3連休明けから一日当たりの出来高は平均10万枚を僅かに超える程度で、価格変動の割に人気化につながらない冴えない状況が続いています。

【穀物市況】
穀物市況はコーンが期末在庫増加観測に押されて続落し、小麦と大豆は小反発しています。

世界同時株高もダウは後半に失速

おはようございます

【金融・為替】
東京や上海といったアジア株高は欧州に波及してダウも一時100ドル強の続伸となったことから、ドル円は一時120円45銭まで円安が進行しましたが、株価の下落と長期債利回り低下に現在は120円25銭近辺で推移しています。ユーロも1.081ドルに続落し、対円は130.1円とやや円高気味に推移しています。ダウは引けにかけて失速して5ドル安の1万7875ドルに小反落して、10年債利回りも上昇後に反落して1.883%に低下しています。世界的に金融当局の政策が緩和され、米国でも一部の景気指標に一時の回復期待がやや低調になったことから利上げ先送りの見通しの強まりが、流動性をもたらせて世界同時株高を支援する政策頼みが続いています。本日はFOMCのメンバーであるミネアポリス連銀総裁(ハト派)が、利上げは来年後半にするべきで急ぐべきでないと発言して株価の序盤の上昇につながりましたが、その後は明日から発表される企業業績を見極めたいとの見方に失速しています。今夜は3月のFOMC議事録の発表(日本時間午前3時)がありFOMCメンバーの利上げに対するニュアンスが金融市場の最大注目となっています。

【石油市況】
WTI原由は53.93ドル(+1.84)と大幅に続伸してチャートの上値抵抗線を抜けていることもあり勢い付いています。ブレント相場も59.10ドル(+0.98)に続伸しましたが、こちらは60ドルの上値関門はお預けとなっています。米石油リグ数の減少からの減産観測や、米エネルギー情報局が原油生産見通しを引き下げたことがWTIの上昇要因と見られます。

【貴金属市況】
前日の連休明けのNY金は雇用統計悪化から利上げ先送り論の再燃から一時1224.5ドルまで上昇する場面が見られましたが、本日はドルが主要通貨に対して上昇したことから上値は重くなり1210.6ドルに反落しています。年初から上下にぶれやすい金価格ですが、ドルとの逆相関性を再認識させられる展開で、その意味では素直な値動きとも言えるでしょうか。今夜の議事録内容からドル相場が反応を示せば、金も連れての展開が予想されます。本日の円換算は4665円前後になります。

【穀物市況】
穀物市況は大豆・コーン・小麦ともに続落していて,作付けの進展度合いの進行や世界的な穀物在庫の増加観測に押される展開となっています。
相場に対する考え方
相場の世界は人間社会の縮図であり、より大きな視野に立つことが成功の秘訣です。ファンダメンタルを最も重要視し、商社や地場情報を取り入れながら、既存の見方にとらわれない独自の観点から、相場動向を分かりやすく解説し分析してまいります。
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