おはようございます
【金融・為替】
NY株式市場はまちまちな展開、ダウ平均は4万9760ドル(+56)に続伸、ナスダック総合指数は2万6088(−185)に、S&P500も7400(−11)に反落して引けています。米国とイランの和平に向けた交渉が行き詰まり原油価格が再び上昇に転じていることや、米CPI(消費者物価指数)コア指数が事前予想を上回ったことで長期金利の上昇も、株価続伸の妨げ要因となっているようです。
為替市場はドル買い優勢の展開からドル指数は前日の97.9から98.2ポイントに上昇し、ドル円は昨日午後の日銀のレートチェックと見られた水準の157円60銭付近で推移、介入警戒への水準となっています。ユーロも1.173ドルに反落しています。米CPIが事前予想を幾分上回ったことからドル高・債券安の反応となり、米10年債利回りは同4.41%から4.46%に上昇しています。
【石油市況】
WTI原油は102.18ドル(+4.11)に、ブレント相場も107.77ドル(+3.56)に大幅に3日続伸して引けています。トランプ大統領は米国の停戦案に対するイランの回答を拒絶したことで、ホルムズ海峡の閉鎖が長期化が懸念が高まっています。双方の主張は現状では折り合いが付く状況には程遠く、海峡の自由航行は置き去りにされていることで、世界中でエネルギー供給不安が日に日に高まる状況となっています。
【貴金属市況】
金は前日の急伸もアジア時間から軟化して推移し、更に米国時間にはCPI発表後や原油高からドル高・長期金利の上昇に伴い一段下落して4686.7ドル(−42.0)に続落して引けています。もっとも、前日の上げの先導役の銀相場や銅相場の堅調もあり、引け後は4700ドル台を回復して推移、本日の円換算は2万4700円前後になります。
【金融・為替】
NY株式市場はまちまちな展開、ダウ平均は4万9760ドル(+56)に続伸、ナスダック総合指数は2万6088(−185)に、S&P500も7400(−11)に反落して引けています。米国とイランの和平に向けた交渉が行き詰まり原油価格が再び上昇に転じていることや、米CPI(消費者物価指数)コア指数が事前予想を上回ったことで長期金利の上昇も、株価続伸の妨げ要因となっているようです。
為替市場はドル買い優勢の展開からドル指数は前日の97.9から98.2ポイントに上昇し、ドル円は昨日午後の日銀のレートチェックと見られた水準の157円60銭付近で推移、介入警戒への水準となっています。ユーロも1.173ドルに反落しています。米CPIが事前予想を幾分上回ったことからドル高・債券安の反応となり、米10年債利回りは同4.41%から4.46%に上昇しています。
【石油市況】
WTI原油は102.18ドル(+4.11)に、ブレント相場も107.77ドル(+3.56)に大幅に3日続伸して引けています。トランプ大統領は米国の停戦案に対するイランの回答を拒絶したことで、ホルムズ海峡の閉鎖が長期化が懸念が高まっています。双方の主張は現状では折り合いが付く状況には程遠く、海峡の自由航行は置き去りにされていることで、世界中でエネルギー供給不安が日に日に高まる状況となっています。
【貴金属市況】
金は前日の急伸もアジア時間から軟化して推移し、更に米国時間にはCPI発表後や原油高からドル高・長期金利の上昇に伴い一段下落して4686.7ドル(−42.0)に続落して引けています。もっとも、前日の上げの先導役の銀相場や銅相場の堅調もあり、引け後は4700ドル台を回復して推移、本日の円換算は2万4700円前後になります。